Blog, Works of Dress Shoes, church’s

Church’s(チャーチ)× J.R.レザーオールソール

12月の定休日と年末年始休業のお知らせ

【 12月は 毎週水曜日・木曜日 が定休日となります 】

こんにちは! 山本です

昨日店舗入り口ドア 直りました!
ドアごと交換かと思いましたが 修理で直してもらう事が出来ました
対応してくれた業者さんには感謝です

私も「この人に頼んで良かった」と思って頂けるように
今後も精進致します m(__)m






本日のご紹介はChurch’s(チャーチ)です
今回は広島県にお住いのオーナー様より配送にてご依頼頂きました
遠方よりありがとうございます!


こちらがBeforeです

モデル名はhawthorn(ホーソーン)
チャーチのセミブローグと言えば ディプロマットが有名ですが
こちらのホーソーンはディプロマットよりも 落ち着いた印象のセミブローグ

今回お預かりさせて頂き 状況としては
ソールに穴は開いていないが やや薄くなっていて
トップリフトのラバーピースのみが外れてしまい
行方不明。。。


というコンディションでした


まだソールの部分的な補修でも対応可能でしたが
オーナー様より
「オリジナルよりも耐久性のある仕様でソール交換を」
とご依頼頂きました

ハーフラバーソールを取り付けず
レザーソールのまま履かれるのであれば
近いうちにオールソールが必要になり
結果的に部分的な補修は無駄になってしまいますからね


という事でオーナー様と ソールの種類や仕様を打合せし
この様に修理させて頂きました




こちらがAfterです

完成!


今回は打合せの結果
今後もレザーソールで履きたいとの事で
廃盤が決まりました 高級レザーソールの代名詞【 J.レンデンバッハソール】をチョイス

説明不要のしっかりと繊維が詰まったオークバークレザーソール
イタリア・ベルギーレザーソールなどは カッターでサクサク切れますが
オークバークレザーソールはそうはいきません(高硬度・高密度で全然スムーズに切れません)

宮川大輔の「触れば分かるメッチャエエやつ」 です(笑)

履き始めはもちろん硬いですが 耐久性(削れにくさ)はお墨付きです


そして今回は トップリフトも高耐久性をテーマに
レザー&ラバータイプではなく 硬質10ミリ厚の Vib(ビブラム)#5345 をチョイス

これでは当分メンテ無しで ガンガン履いて頂けるようになりました



またこれまで以上に愛用して頂けると嬉しいです!
この度は遠方より修理のご依頼ありがとうございました!








今回の修理
J.R.(J.レンデンバッハ)レザーオールソール  ¥17,600
(オープンチャネル)


納期  約4週間





大阪・神戸・尼崎・西宮・宝塚・芦屋 メンズ靴修理はLABOにお任せください

【 修理のご依頼方法はこちら 】

2021-12-11 | Posted in Blog, Works of Dress Shoes, church’s