Blog, Works of Dress Shoes, SCOTCH GRAIN

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)× ダイナイトソール

【 LABO ONLINE STORE 】はこちら

こんにちは! 山本です

関西地方はまた数日雨模様のようですね
この時期から気温が30度とか 夏になるとどうなるのでしょうね。。。
今から心配です。。。



本日のご紹介はSCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)です
今回は滋賀県にお住いのオーナー様よりご依頼頂きました
遠方よりありがとうございます!

こちらがBeforeです

修理歴のないスコッチグレイン
オリジナルのバンカーソール中央の樹脂パーツがすり減り そろそろ穴が開きそうなコンディションでした

今回はオーナー様より
「足にも馴染んで お気に入りの一足なので 多少の雨でも履けるように ラバーソールで交換を」
とご依頼頂きました

確かにこの時期は特にですが
気に入ってるので履きたいけど レザーソールだと雨の日は履けない。。。
と悩ましい日が続きますよね

今回はオーナー様とラバーソールの種類を打合せし
重くなるのはチョット。。。
元々の雰囲気・イメージを変えたくない。。。
とご希望をお聞きしました

そんな場合はあの大定番ソールですね


こちらがAfterです

完成です!

日本を代表する靴に英国製ラバーソール代表のダイナイトソールを装着

今回はオーナー様のご希望で ソール裏のステッチは 白 で少しカジュアルさを


ダイナイトソールの特徴は【薄くて軽い】
(Vibram#2055ソールは模様こそ似ていますが 材質はかなり違い
ダイナイトソールに比べると 重く・ずっしりとした仕上がりです)

ソールの薄さ はドレスシューズには多く影響する要素で
1ミリ変わるだけで パッと見の印象は結構変わります
薄い方がドレッシー・エレガントに 厚い方が どっしりと野暮ったさが出ます

グリップに関しては 材質ではVibram#2055ソールに軍配ですが
ダイナイトソールはソールの丸ポイントが突起状に少し出ているので
私の感想では 滑りやすいと感じたことはありません(通常歩行では十分なグリップ性能)

これでこれからもガンガン履いてもらえます!
雨に濡れた際は少しご注意下さいね

この度は遠方より修理のご依頼ありがとうございました!




今回の修理
ダイナイトソール オールソール   ¥14,300 (税込)


納期 約3週間



大阪・神戸・尼崎・西宮・宝塚・芦屋 メンズ靴修理はLABOにお任せ下さい

【 修理のご依頼方法はこちら 】

2021-06-13 | Posted in Blog, Works of Dress Shoes, SCOTCH GRAIN