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SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン) × ダイナイトソール

こんにちは!

一気に冬らしくなり  着込んではいるものの寒さがこたえます、、、

本日のご紹介はメイドインジャパンのSCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)のローファーです

こちらがBefore

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同じくメイドインジャパンシューズといえばREGAL(リーガル)も超有名

店頭でオーナー様との会話の中で「スコッチグレインとリーガルと どちらが良い靴ですか?」と良くご質問を頂きますが

「良い靴」の定義が 「長く履ける質」なのか 「見た目の良さ」なのか 「コストパフォーマンス」なのか 「履きやすいフィット感」なのか

正直 判断出来ないご質問です それぞれオーナー様の重視している部分が異なるからです

独断と偏見ですが あえて決定的な違いがあるとすれば 「アッパーレザーの質」

スコッチグレインの方が リーガルの数段「上」 といったところでしょうか

ソールはほとんどの製法が交換出来ますが アッパーレザーはボロボロになっても 気に入らなくても 交換出来ない為

靴選びの場合には参考にして頂けたらと思います

前置きが長くなりましたが 今回は上質なレザーのローファーをお預かりさせて頂き

滑りやすくなってきたし そろそろソール交換を とご依頼頂きました

こちらの靴のオーナー様は 以前ビブラム#2055ソールでのオールソールをさせて頂きましたので

今回は ビブラム#2055ソールより よりシャープで綺麗めなラバーソール

英国製ソール代表「ダイナイトソール」をチョイス頂きました

こちらがAfterです

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セニスクエアのローファーで ラウンドトゥのそれよりはシャープなデザインでしたので

ソールが薄くなり よりスマートなシルエットへ変身しました

元々のソールはスポンジ+ラバーの軽量ソールでしたが 耐久性はダイナイトソールの方があると思います

次回はトップリフト交換でお待ちしております!

ありがとうございました!

 

今回の修理

ダイナイトソール オールソール  ¥12000 +TAX

納期 約2週間~

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2016-01-15 | Posted in Blog, Works of Dress Shoes, SCOTCH GRAIN